TOKYOTODAY
晩夏の鎌倉
by TARO MATSUMURA - 2010.09.07 19:06
大学では普段近くまで通っていたのに、あんまり立ち寄ることが少なかった鎌倉。ゼミの後輩のシマダ君に誘われて、連れと一緒に鎌倉散歩に出かけてきました。Nikon D90にタムロンの70-300mm/F4-5.6(ニコン用)をブル下げて出かけたんだけど、散歩するには重たかったですね、さすがに。
ちょくちょく写真を撮ったので、ご紹介。
鶴岡八幡宮の蓮池。このぷすぷす穴が空いている状態って、ちょっと萌えますよね。
蓮の葉に1円玉を載せるのって、なかなか難しい。
倒れた銀杏の古木からはたくさんの新芽が。生命力を感じます。
このレンズ、ちょっと遅めのシャッタースピードでも手ぶれ補正がびしっと効いて、解像感高い写真が得られます。気に入った。
トビがえさを狙って巡回してるんですよね。

さすがにまだまだ暑くて、かき氷は現役。ぜひ、宇治抹茶のヤツを。
小町通りにある素敵なアプローチのお店、山路。入ってないけど。
それにしても鎌倉は賑わっていました。
案内が雑。
暗くなってきてから、強い風に吹かれて海岸を歩くのも気持ちよかった。街中を歩くよりもショートカットですよね。
ということで、花火もしました。その写真は次のエントリーで。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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