TOKYOTODAY
さくら: 千鳥ヶ淵
by TARO MATSUMURA - 2006.03.31 12:15
やはり千鳥ヶ淵の桜は、今ひとつパッとしないトーキョーの他の桜を置いてきぼりにする迫力がある。特に夜ライトアップされたときのすごさたるや、目を見張りますね。今年の咲き方だと、どうしても気が小さいと品素に見えてしまう。そのために各所で「迫力がない」「イマイチ」という感想を持たざるを得なかったんだろう。そこに来てこの桜である。素晴らしい。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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