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Promise, Forcast, The Real


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.11.20 23:36

 風邪が俄然ぶり返してきて、今日も1日寝ていた。ホントにヤッカイですね。どこでウイルスをもらってきたのか分からないけれども、あんまり他人のせいにしているのもアレなので、あきらめて1日寝ていることにした。寝ている間に、昨日の話なんかをいろいろ夢でぶり返すかな、と思っていたけれど、あまりにも深い眠りだったためか、全く夢も見ずに寝続けて、気がついたら夕方の18時という、何とももったいないウィークエンダー。

 さて昨日blogで紹介した玉有洋一郎がリポーターを務める「ウルルン滞在記」、良かった。とても良かった。というか、本当に高校で机を並べていた頃と同じ彼がテレビの画面の中にいた。僕にはそう思えてならなかった。話すことも、そのしゃべり方も、まなざしも、彼そのものだった。その彼が、マッサージ師の一家と共に1週間過ごす様子がドキュメントされているのである。それを見ていて思った。とてもシンプルで、ダイレクトで、そしてリアルだな、と。

 僕が彼を知っているから、シンプルで、ダイレクトで、リアル、という言葉が出てくるのかもしれない。けれども、これは共感だとか感動だとか、そういう要素になっている。そのことに、メッセンジャーで声をかけてくれた、やはり彼に1度会ったことがある大学の同期に気づかされた。リアルなことが、ダイレクトに、シンプルに伝わることほど、強いことはない。それをドキュメンタリーの中でやってのける彼の日常的な表現力の高さは素晴らしい。

 そういえば、どこで会ってるのかなと思ったら、ラジオですね。また1つ懐かしい記憶を思い出しました。ちょっと後で、同録のCDを聴いてみますが、聴くまでもなく鮮明に覚えているのは、トラブっていたこと。事前に収録しておいたコーナーのMDが飛びまくって、とっさに「凄腕のDJが来ていてスクラッチがすごいね」なんてフォローを入れたっけ。またあのメンバーでラジオとかやってみたいものです。

 ちなみにうちで弟と大爆笑していたのは、先生(パパ)と出張診療しに行くときに、二人手をつないで歩いていくところ。なんだかかわいらしくて、素敵な光景でした。


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