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Roppongi Staying


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.10.04 23:09

Bus To Shibuya 今週は出ずっぱりでなかなかオフィスに行けない1週間だ。まだデスクがないから仕事にならないというのもあるけれど、少なくとも午前中はオフィスで仕事をするような日程を組まなければなりませんね。オフィスに行かずに、今日は1日六本木にいた。my brotherのスダさんに書類を渡して、チハラ君と遅めのランチミーティング。そしてグローコムのIECP研究会に参加して帰ってきた、という1日。写真は六本木から渋谷へ向かうバス。半分以上寝てた。


Tonkatsu Lunch ランチはとんとことん。夜は行ったことがあったけれど、ランチは初めてだった。鉄板で焼く豚肉ランチが2種類と、トンカツ定食、角煮カレーというラインアップで、僕はトンカツを頂いた。夜食べる厚切りの豚トロがトンカツになっているような、今までにないトンカツだった。別に油っぽすぎるというわけではないんだけれど、かみ切れなくて、口の中でかみしめると肉汁があふれ出てきて柔らかくとろける。不思議ですね。

 その後グローコムへ行き、IECP研究会でコロムビアミュージックエンターテインメントの廣瀬禎彦氏の講演を聴く。別に調べればいくらでも出てくる数字なんだけれど、レコード会社のトップが色々な数字をぶちまけながら、ものすごくぶっちゃけた話を展開してくれて、ここ最近参加しているIECP研究会で一番面白いセッションだったんじゃないかと思った。会場内に来ている人も、音楽に一癖噛んでいる人たちばっかりだったので、かなり偏った系だった、とも言えるんだけれども。

Mr. Hirose, Columbia Music Entertainmet CEO 詳しい内容は別途『Music Business with IT - 廣瀬禎彦氏』でフォローしてあるのでご参照を。それにしても社長が「朝出社して仕事に気分が乗らないときに、ハウスミュージックで活気づける」というエピソードは、レコード会社の正常な姿のような気がする。その割には「デビューするなら、有名になるだとか、金持ちになりたいだとか、そういうどぎつい野望を持っていなきゃダメだ」と説いていた。それもその通りだと思うけれど、なんだかちょっと複雑な気分でもある。


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