TAROSITE.NET: TOKYOTODAY
Summer Kissing Music 2005
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.08.14 23:18
tarosite.net、2005年夏の特集第1弾は、夏にちょうど良い音楽をお届けする「Summer Kissing Music 2005」。僕、マツムラタロウが2005年の夏に聴いている音楽を大放出してご紹介しようということで、1日3枚くらいずつ、ネタが切れるまでディスクを紹介し続けます。音楽を聴いたりして、あの夏野恋を思い出したりしません?ブログや写真も良いけれど、聴いていた音楽って言うのもかなり夏の思い出の重要なファクターですよね。
去年の夏は完全にサンバだったんだけれど、今年の夏はライトでさわやかなクラブジャズと、割とマジメにジャズしている曲が気に入っている。割とまじめにジャズって言うのは例えば大野雄二さんのルパン三世のシチュエーション別コンパイルやSouliveなんかは、カフェジャズ〜ファンクジャズ方面へ抜けていく僕のたどってきたルートそのものだし、Soil&"Pimp"Sessionsのすかっとする爆風ジャズなんかも楽しめる。
一方で昨年はサンバだったけれどもうちょっとマイルドなラテンフレイバーは残っていて、Kaleidoscopioやi-Dep、GazzaraなどのIRMA系アーティストに受け継がれているような格好。そして『Jazz In The House 14』、GTSといったハウス系も夏に聴きたいミュージック。これに加えて、なぜかCHAGE。何でここに来てCHAGE熱が出始めているのかよく分からないけれど、とにかくCHAGE。直近の活動としては、彼自身が映像と音楽のプロデュースをしているショートムービーが愛・地球博で披露されるそうだ。
そんな和洋折衷なCDラックをひっくるめて、夏にキスしたいミュージック。
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