元旦はキレイに晴れ渡った晴天かと思いきや、午後から邪悪そうな雲が空を覆い始めて、あるいは向こうの方では雨が降っているような雰囲気まで出てきて、なかなか初志貫徹は難しいな、ということを空を実ながら考えてしまう、ちょっと弱気な元旦の夕刻。
さすがに初日の出を見に行くには眠すぎたので誘われていたけれどパスしてしまったが、今年もすばらしい初日の出だったそうだ。初日の出は雲がない方がキレイだと思うけれど、基本的に空というモノは雲があった方が表情に飛んでて面白い。
そういう意味で、今年もいろいろな面白いことが待ち受けているのだろうと、弱気になりながらも楽しみにしながら、初夢を迎えることにしようと思う。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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