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Working


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.05.05 23:50

 今日は1日作業をしていた。ため込んだ仕事の大きさにため息をつかされながらも、でもどれもやりたい仕事なわけで、葛藤なんて覚えている暇なく働くわけです。それにしても外は今日はとても良い天気で、散歩したりスポーツをするにはもってこいの日だったようだ。さすがに朝早く起きてそのまま家にいて終わるのも行けないと思って、また今日も焼酎を飲むお店を探しに西麻布方面へと出掛けていった。今日のお店は「かぶいて候」。

 なんだか胸のつかえを1つずつおろしていくようにして仕事をこなしている状態の自分に、胸騒ぎ的な違和感を覚えてしまう。そんなもんだ、だからどうした、だいたいそうやって片づけてしまって、次はそうならないようにしよう、と修正を書けたり、そこを逆手にとってプラスに転じるように作用したりして行くべきだと考えている。それはつまり逆境を逆境と感じない、ある意味どこか麻痺した部分があるのかもしれない。要するにドMと言うこと?もう少しです。とにもかくにも。

Oyaji And Sake

 さて今日行ったお店は「かぶいて候」。僕のFlickrにも写真があるが、この店にはお茶などと言う飲み物は存在しない。飲むものは酒しかない、というスタンスのお店だ。もちろんドライバーに飲ませることを教養はしないが、親父さんの機嫌を損ねない頼み方って言うのもあるのだ。例えば、「生グレープフルーツサワーのアルコール抜き」とかね。翻訳すればグレープフルーツジュースということになるんだけれど。

 まあこのお店の魅力はいろいろあって、それはまた今日のトーキョーにでもしたためようと思いますが、もしこのお店に行ったら、日本の酒に合いそうなおつまみだけでなく、洋食のメニューを頼んでみてください。これがまた不思議と絶品なのです、この店の雰囲気で。そこにはあの親父さんのストーリーが隠れているわけですが、と、ここまで書いて言わないのも意地が悪いかもしれないけれど、また別の機会に。


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