TOKYOTODAY
Yellow Rug 2009
by TARO MATSUMURA - 2009.12.07 01:00

今年も、いよいよ、神宮外苑のイチョウ並木の深夜撮影を敢行するタイミングになりました。今年は2006年〜2008年よりも10日早い撮影になりました。まだまだ木にはイチョウの葉が残っているので、今週いっぱいは楽しめるのではないか、と思います。

昼間は賑わっているイチョウ並木も、夜になると人はまばら。デートをしているカップル、ジョギングしている人、カメラを片手に訪れる人などがいる程度。イチョウの葉が音を吸収してか、ひっそりとした夜のひとときを楽しむことが出来る。

今年は少し黄色目かなあ、と思います。

意識しているかしていないかは別にして、該当が丁度良い感じなのです、毎年思うことなのですが。

木枯らしが吹いた時のイメージ。イチョウの葉は落下傘みたいに、軸の部分を下に落ちていくのですね。

写真撮影に熱中していたら、1枚のイチョウの葉が頭の上にちょこん。ということで、今年も無事に、イチョウ並木のイエロー・ラグを楽しむことが出来ました。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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