セルフプロデュースとしてのセレブ
2004.09.15 05:06 JST - my stream
続・我流見聞録最終回 第10回はセレブスタイル 主宰 住友淑恵氏。セレブと言う言葉が日本でブームになり、以前注目の対象とされている。とにかく輝かしく華やかなセレブ達と、それに憧れる我々。テレビの画面の中のセレブ達と、それをテレビを通じて眺める我々。セレブという言葉は我々にとってはそんな関係以上のものではなかった。しかしそんなセレブに着目し、セレブのスタイルを我々の生活にも取り入れていこうとしているのが住友氏。そんな取り組みと思いを伺った。
リアルの法則を作る
2004.08.15 05:02 JST - my stream
続・我流見聞録 第9回はベストセラー『ウケる技術』著者の水野敬也氏。黒地にピンクの帯が掛かった本が書店に積み上がっていたのを覚えているだろうか。『ウケる技術』。ベストセラーとなり、多くの人に支持された笑いの技術の本である。その本の著者の一人が水野氏。この技術がどのようにして作られたのか。この本に込められた本当の意味とは何か。そしてこの先に何があるのか、お話を伺った。
デジタルコミュニケーションの裾野を広げる
2004.07.15 05:00 JST - my stream
続・我流見聞録 第8回は工学博士でデジタルハリウッド 学校長の杉山知之氏。今でこそ、コンピュータやケータイによってインターネットを通じたコミュニケーションも、一般的になってきているが、果たして10年前にそんな現在を思い描いた人はいただろうか。あるいはなぜ今ITが幅広く社会へ広く取り入れられているのだろうか。その社会的な基礎を作る最前線で有り続けたのがデジタルハリウッド。今回は工学博士でデジタルハリウッド学校長、デジタルハリウッド大学院学長である杉山氏に、いままでとこれからを伺った。
ユニバーサルサービスのつくりかた
2004.06.15 04:59 JST - my stream
続・我流見聞録 第7回は株式会社NTTドコモ マーケティング部の平野大輔氏。2004年2月に、ドコモは、有楽町に「ハーティプラザ」というユニバーサルデザインをコンセプトにしたショップをオープンさせた。大手の通信会社としては初めての試みとなるハーティプラザには、店舗デザインから手話対応までの様々な細かい配慮が行われている。このハーティプラザはどのような経緯で作られたのか。また拠点が出来た事でどのようにサービスが変わっていくのか。ハーディープラザの立ち上げを行ってきたドコモ・ハーティスタイルの事務局を担当している株式会社NTTドコモマーケティング部の平野氏にお話を伺った。 - read more
伝統を守ること。
2004.05.15 04:55 JST - my stream
我流見聞録 第6回は、株式会社虎屋 取締役の江村知夫氏。老舗のイメージと新しいイメージが常に共存し続けている和菓子屋「とらや」。この不思議だがしかし調和の取れた新旧の共存の状態は、どのようにして生まれてきたのか。そしてその伝統の守り方とはいったいなんだろうか。今回はパリのとらやでもお仕事をされていた株式会社虎屋の江村氏にお話を伺った。 - read more
こだわりから生み出すインタラクション
2004.04.15 04:53 JST - my stream
続・我流見聞録 第5回は株式会社ナムコの松尾行恵氏。海外からジャパニメーション(Japanimation)と評価も高い日本のアニメーション。同様にゲームもまた、日本ならではのコンテンツになっている。キャラクターを生み出すアニメーションとゲームの接点となる現場では、いったいどのような人が携わっているのか。今回は株式会社ナムコでキャラクターのデザインをされている松尾氏にお話を伺った。 - read more
“日本株式会社社内報”的サイトを創る
2004.03.15 04:50 JST - my stream
続・我流見聞録 第4回はCNET Japan編集長の山岸広太郎氏。めまぐるしく動き続けるIT業界、テクノロジ産業。世界中を舞台に次々に新たな分野や領域が生まれては消えてを繰り返している。この世界をどう読み解けば良いのか。そして世界の中での日本のポジションはどうなのか。2003年から総合ニュースサイトCNET Japanの編集長を務めている山岸氏が見た、日本IT産業の姿と飛躍のカギは何なのだろうか。お話を伺った。 - read more
R-クリック: 六本木ヒルズのユビキタス・デザイン
2004.02.15 04:46 JST - my stream
続・我流見聞録 第3回は、野中耕氏(森ビル株式会社/左)と小宮信彦氏(株式会社ISIDデロイト/右)。“ユビキタス”がキーワードになっている昨今、しかし具体的な形がまだイメージできないというのが現状だ... - read more
デジタルが改めて雑誌を創る
2004.01.15 04:43 JST - my stream
続・我流見聞録 第2回は、ダイヤモンド・コンパス誌編集長の田代真人氏。紙媒体にこだわりながら新しい試みを続けている田代氏。2003年7月に創刊し、11月にも2号が発行されるダイヤモンド コンパス誌でも、雑誌とケータイとのメディア・ミックスを鮮やかに実現している。これはどのようなバックグラウンドから生み出されているのか。田代氏が手がけるメディア・ミックスが伝えるメッセージは何なのか。 - read more
理科少年が作った世界一のプラネタリウム
2003.12.15 04:40 JST - my stream
続・我流見聞録 第1回は、MEGASTAR開発者の大平貴之氏。大手電機メーカーを退職し、現在フリーランスの技術者として、あるいはコンサルタントとして独立し、410万個という世界で最も多くの星を映し出す... - read more
続・我流見聞録 -Discover Japanese New Stream-
2003.12.01 04:36 JST - WORK - my stream
NECのCRM向けウェブサイトで連載しているコラムシリーズ「我流見聞録」の第2シーズン、『続・我流見聞録』。今回は副題を「Discover Japanese New Stream」として、日本が世界に誇れる技術や産業、文化などを紹介していくシリーズになった。今回も2003年12月から2004年8月までの全10回、様々な方々にお話を伺っていく。 - read more
大学とビジネスの関係を作る
2003.10.15 05:27 JST - my stream
我流見聞録 第9回。産学連携の呼び声も高い大学において、ある調査ではベンチャー企業を最も輩出している日本の大学は慶應義塾大学だとの結果が出た。ところが「この調査結果を見て、さらに襟を正した」とお話され... - read more
アウトプットに付加価値を付けるblog
2003.09.15 05:26 JST - my stream
我流見聞録 第9回。アメリカで端を発したブームと言っても良いであろうウェブログ(blog)の波は、2003年に入って日本にも流れ込んできている。コンピュータ情報誌では毎月どこかで見かけるようになったし、写真週刊誌にも出てくるほど、露出が多くなってきた。しかしまだまだ「how to」の紹介という段階で、どう利用するか、何が起きるか、という部分にフォーカスが当たる段階ではない。そこで株式会社ネオテニーで事業企画部マネジャーを務め、既に約1年間blogを付けている平田大治氏に、blogで何が起きるかという視点でお話を伺った。 - read more
blogのアカデミックな可能性
2003.08.15 05:25 JST - my stream
我流見聞録 第8回。昨今日本でも名前が聞かれ始めたウェブログ。インターネット上にある個人のスクラップブックなどと例えられる個人ウェブサイトの一形態を「ウェブログ」「blog(ブログ)」と言うが、アメリカでは9.11からイラク戦争に至るまで、マス・メディアによる画一的な報道や言論の一方で自由な情報交換や議論が展開されたとして注目された。そのblogをアカデミックな環境で活用出来るのではないかというチャレンジをしているのが、慶應義塾大学環境情報学部の加藤文俊 助教授。近い将来、大学の研究室や授業はどうなっているのだろうか。お話を伺った。 - read more
新しいメディアのカタチ
2003.07.15 05:22 JST - my stream
我流見聞録 第7回。放送と通信の融合。既存メディアの代表格であるテレビと、通信からメディアへ昇華しつつあるインターネット。このメディアがどのような融合をするのか、未だ見えてこないのが現状になっている。これを見出すべく取り組んでいるのがフリーアナウンサーの永井美奈子氏。フリーアナウンサーという肩書きの他に、大学院生として研究に携わりながら、「次のカタチ」を探っている。永井氏にはどのような未来のカタチが見えているのか。お話を伺った。 - read more
情報社会革命
2003.06.21 05:21 JST - my stream
我流見聞録 第6回。改革が進まぬ中、学級崩壊や引きこもりなどの諸問題に悩まされる教育現場の姿が日々報じられている。これは本当に教育現場だけで解決可能な問題なのだろうか。教育問題をより大きな視点で捉え、社会構造の変革の必要性を訴えておられるのがソーシャルプロデューサーで参議院議員でもある鈴木寛氏。キーワードである「情報教育」「情報社会革命」「ソーシャルプロデューサー」とはいったい何なのか。もうすぐそこまで来ている、ダイナミックな社会変革への展望についてお話を伺った。 - read more
教育改革に望む
2003.05.15 05:20 JST - my stream
我流見聞録 第5回。教育改革が叫ばれる昨今、各自治体は様々な取り組みを通じて、教育を変えようと動いている。その一方で少子化の影響や教育リソースの不足などから来る問題も表面化し始め、その変化にはまだ時間がかかりそうである。何か良い手はないのだろうか。今回お話を伺う藤原和博氏は、リクルートで年俸契約の「フェロー」(客員ビジネスマン)第一号となるなど、ビジネスの世界でご活躍されている。その藤原氏が2003年、ビジネス界から教育界への華麗なる転身を遂げられた。一見関連のなさそうなこの転身をなぜ思い立ったのか。駆り立てた問題意識はなんだったのか。そして教育改革の実現に向けてどのようなビジョンをお持ちなのだろうか。 - read more
日本再生のカギ
2003.04.15 05:19 JST - my stream
我流見聞録 第4回。今回お話を伺うのは松本孝利氏。日本サン・マイクロシステムズ、システム・ソフトウエア・アソシエイツ、日本シスコシステムズなど、日本のITを支える数々の会社の設立に携わり、現在アカデミーキャピタルインベスツメンツの社長を務められている。なぜ日本は、21世紀に広がっているインターネット経済の世界を攻めあぐみ、デフレ不況から抜け出せないでいるのだろうか。日本が浮上するカギを伺った。 - read more
表現活動のきっかけ
2003.03.15 05:17 JST - my stream
我流見聞録 第3回。現在使い古されるまでに爆発的に浸透し、もはや日常生活に定着し常識の域に達している「IT」という言葉。我々が接することができる最も身近なITは、パソコンであり、携帯電話であり、インターネットだ。日本で普及し続けているITが、表現活動に対してどのように作用しているか、そして今後どのように変わっていくのだろうか。今回お話を伺うのはモーリー・ロバートソン氏。1981年にレコードデビューし1996年までリリース活動を続けたが、日本でブロードバンドが開花する以前の1999年にインターネット上で個人放送局を立ち上げ、インターネットを使った自己表現、個人発信を実践してきたモーリー・ロバートソン氏は、自身の経験やパーソナリティを担当するJ-WAVE『NOMAD CITY』のリスナーとのインタラクションから感じられる、この先のITと表現活動についてどう見ているのか。 - read more
ITで変える住民参加の地域コミュニティ
2003.02.15 05:16 JST - my stream
我流見聞録 第2回。「住民参加の行政」のキーワードと共に、行政と住民とが地域コミュニティを形成していく動きが取りざたされている。その一方で行政内の調整不足や住民の不参加などによって、軌道に乗る自治体は少ない。そんな状況の中、神奈川県大和市ではインターネットの活用で新しい地域コミュニティ形成を実践し活用している。ネットコミュニティ「どこでもコミュニティ」と地域通貨「LOVES」を進めている、神奈川県大和市情報政策課副主幹 小林隆氏にお話を伺った。 - read more
次世代ケータイのカタチ
2003.01.15 05:14 JST - my stream
我流見聞録 第1回。NTTドコモ、auから第三世代携帯電話(3Gケータイ)が登場した。テレビ電話、カメラ付き、ムービーメール、GPS…。様々な最新機能が登場する中、今後の3Gケータイはどのように変化していくのだろうか? 元NTTワイヤレス研究所所長で慶應義塾大学教授の小檜山賢二氏にお話を伺った。 - read more
我流見聞録
2003.01.01 05:12 JST - WORK - my stream
NECのCRM向けウェブサイトで連載をスタートさせたコラムシリーズ『我流見聞録』。副題を「IT時代のマイストリーム」として、お話を伺う方から見たITの潮流についてインタビューをまとめている。2003年1月から2003年10月までの全10回、様々な方々にお話を伺っていく。 - read more




松 村 太 郎