2 weeks with DoCoMo SH903i
2006.11.14 17:09 JST - BLOGGING - DIARY - PHOTO (keitai)
新しいDoCoMoの端末として使い始めたSH903iについて、速攻レビューのその後2週間のつきあいについてフォローをば。その前に、忌まわしき水没事件周辺の事情について、もう一度ふりかえる。ちょっと備忘録的に。
・DoCoMoの水没番号をMNPでSoftBank X01HT上に復活
・プライベート向けに新たなDoCoMoの番号をSH903iで契約
・W-ZERO3 [es] で使っていたウィルコムを解約
これによって、ケータイを持ったときから9年近く使ってきて仕事でも使っていた番号をMNPによって水没から救い、SH903iを新たに使い始めることが出来、かつモバイルの電話番号は2つのまま、という体制変更をしたわけだ。ロスか? と言われればロスではあるけれど、9年もケータイを使っていて水没というのも初めてだったわけで、まあ事故のせい&良い経験にもなったということで。
MNPではメールアドレスを引き継ぐことが出来ないのは周知の事実になりつつある。古いDoCoMoの番号と結びついていたDoCoMoのケータイメールアドレスは、MNPでDoCoMoの番号ではなくなるので空きアドレスになるはずだが、i-modeの仕様で同じアドレスは3ヶ月間ロックされる。確か、元々使っていた人なら、気が変わって元に戻すことも出来るはずです。
番号が変わると契約上「同じ人」ではないので、新しいDoCoMoの番号で、以前のメールアドレスを使えるようになるのは2007年1月下旬ということになる。それまではそのアドレスを使っていた僕ですら、メルアドを使うことが出来ない。仮のアドレスを使っていき、3ヶ月後に元のアドレスに戻った時点で、僕のMNPが絡む通信環境の刷新が完了することになる。長い戦いになりそうだ、ただ待っているだけではあるけれども。
さてSH903iである。まあ速攻レビューでは気づかなかったポイント(主に負の要素)について触れることにする。
MacBook Kuroと同じ問題
MacBook Kuroのレビューを書いたときに、とにかく指紋や手の脂に気を遣うことになる、という指摘をした。もう週1回キレイに掃除をすることにして、後はあきらめて指紋べたべたで使えばいいや、という感じなんだけれど、SH903iの黒も同様の問題が発生している。表のパネルも、再度のメッキのような縁取りも、中のディスプレイもボタン部分も、もう指紋が目立って目立って仕方ない。やはりMacBook Kuroと同じように、あきらめて週1回のお手入れサイクルに入ります。
久々の折りたたみ型なんだけれど
SO902iを使ってきて、そろそろまた折りたたみが多が使いたいな、と思ってSH903iを選んだ節もある。Panasonicのお家芸であるワンプッシュオープン機構こそないけれど、端末の間に親指を挟んでぐいっとディスプレイ部を持ち上げれば、軽く開く折りたたみ部のできは満足いくものだ。しかしやはり二軸回転型のディスプレイを持つ端末だからか、ヒンジ部の剛性感に欠けるし、NECがこだわったりしている端末が開閉するときになる「カチ」という音もしない。それを補いように、以前のシャープ端末には、端末の開閉に合わせて効果音を設定できたはずだったが、どうもSH903iでは廃止されているようだ。つまるところ、折りたたみ端末なんだけれど、折りたたみ動作そのものにタイする盛り上がりはない、僕の場合はね。
カメラ撮影画像の保存時間は8秒くらい
これは別にSH903iに限ったことではないんだけれど、撮影した画像をメモリカードに書き込む速度が、いくら最新機種になってもいっこうに速くなっていきませんね。今度デジカメケータイとして500万画素で登場するSoftBank 910SHがどのくらいのスピードで保存できるか見物だけれど、とりあえず同じメーカーのSH903iはフルHD画像で撮影するとだいたい5〜8秒くらいは待たされる。とはいえ、以前使っていたSO902iのメモリースティックへの保存時間が倍以上と驚くほど遅かったので、デジカメに比べると満足は行かないが、体感的には許せる範囲。
カメラ作動ランプが明るすぎる
プライバシー保護の観点などで、カメラが作動していることを周囲に知らせるLEDが点灯することには僕も理解をしている。カメラを使っているのがばれるような場面でカメラを使うな、と言う話だ。しかし、そのアピール具合に問題がある。普通のケータイは「失礼、カメラを使ってます」程度のアピールだとすれば、SH903iは「皆さん!! カメラを使ってます! 撮りますよ、撮りますよ、オッケー!」みたいな感じなのだ。SH903iではカメラ動作時に、撮影補助ランプの明るいLEDが控えめに点灯するのだが、明るさを追求する撮影補助ランプである。控えめに点灯しても普通のLEDに比べれば数倍は明るいのだ。そうすると、自然光だけで撮影できる場面でも白っぽい補助ランプの光にじゃまされたり、鏡面のモノを撮影するときには角度に気をつけなければならない。せっかくなかなか良い画質のカメラに仕上がっているのに、自分で台無しにするような仕様にだけはしないで欲しかった。
フルHDモブログをする方はご注意を
僕はFlickrにフルHDサイズ(1920×1080ピクセル)で位置情報付きモブログをFlickr上に行っているけれど、だいたい1枚あたりの画像サイズは400KB〜800KBくらい。i-modeメールの添付ファイルサイズが2MBまで拡大されたからこそ、リサイズせずに送ることが出来るようになったのだが、ここで一つ問題が。受信メールは1000件、送信メールは500件の履歴を保存しているけれど、写真も含めた500件分のメモリ領域らしく、フルHDサイズの画像ががんがん送信トレイに保存されていくと、送信メールがが45件しか残っていない、なんてことになる(僕もさっき11月12日までのメールしか残っていなくてびっくりした)。もし送信メールもメモリカードに保管しておきたいという場合は、モブログに送った写真付きのメールを消したり、早めにバックアップを取っておくことをおすすめします。おそらくデコメールに関しても保存容量でカウントされるので、実際の制限よりも少ない件数になるだろうし、受信メールだって1000件までは保存できないかもしれない。
不在着信、未読メールお知らせのイルミネーションカラー
SO902iに限らず、歴代のソニーエリクソンの端末には、着信ランプのLEDを使って、不在着信や未読メールの存在を知らせてくれる機能があった。電話帳やグループごとに着信ランプのカラーを変えておけば、メールが届く瞬間を見ていなくても、誰から、もしくはどのグループの人からのメールが届いているかが一目で分かった。SH903iにも同様の不在着信や未読メールのお知らせランプ機能が付いている。電話帳やグループごとに、音声着信やメール受信の際のLEDランプカラーは変更できるのだが、不在お知らせのランプは音声着信が青、メール着信が緑で固定なのだ。これは慣れるまでは勘違いしてしまっていたし、慣れてからもちょっと表現力不足な気がする。
ポケベル入力が本調子になると
SO902iのデザインとポケベル入力を天秤にかけて、ポケベル入力を捨ててSO902iを選んだのが6ヶ月前の僕。図らずもSH903iに機種変更してみると、SymbienOSながらちゃんとポケベル入力に対応しているじゃありませんか! 慣れるまではちょっと時間を要したけれど、もはやベルうちも本調子に戻ってきた。やはり指で覚えているコトって忘れないし、ちゃんと思い出せるものですね。それでポケベル入力が本調子になってくると、ちょっと時々SH903i側が就いてこれなくなる瞬間に出くわすようになった。過去の記憶をさかのぼれば、一番ちゃんと入力スピードについてきたのはP504i、SO210i時代だっただろうか。
このように書いてきたけれど、うーん、どうだろう、どれも致命的な欠点という訳ではないと思いませんか? まあ、それだけ気に入っている、と言うことでもあります。ご参考になれば、これ幸いなり。
- go to entry page木枯らし1号から考えるアーカイヴ
2006.11.12 15:06 JST - BLOGGING - DIARY - IDEA - PHOTO (tokyo weather)

photo by taromatsumura at Omotesando, Tokyo [GET MAP!]
今日はトーキョーで木枯らし1号が吹いた日だった。木枯らし1号の定義を森田さんのページで見ると、次のような定義になっている。
・森田さんのお天気ですかァ? - 「木枯らし1号」は10月半ばから11月末日までの間に、その年最初に吹く強い北よりの風のことです。 上記の定義に従えば、秋の土用に「木枯らし」を使ってもいいということになります。ちなみに秋の土用は、立冬(11/8頃)前18日間です。
ちなみに自分のBlogを検索してみると、2004年11月14日のエントリー「First Biting Winter Wind - 木枯らし1号」で2004年の「木枯らし1号」について触れていた。正確には2004年は11月13日に木枯らし1号だったので、一昨年よりも1日早かった事になる。ちなみに2005年は11月12日で、2006年と同じ。こういう記録データも、Wikipediaに当たるとすぐに分かるので、ライブアップデートされていく情報に関しての強さを見せつけられる(WIkipedia: 木枯らし)。

Gold Robe, 2004.11.14

Gold Robe, 2005.11.28 木枯らしが吹いたのは2年前も昨年も同じくらいだったが、今度はFlickrにアップロードしている神宮外苑の銀杏並木の写真を比べてみると、見頃が結構違うことに驚かされる。2004年は11月14日に金色の銀杏並木の写真を収めることが出来ているが、2005年は11月28日にやはり同様の写真を収めることが出来ている。木枯らしが吹いた日が同じでも、紅葉の進行には半月もズレがあるんだから不思議なモノだ。今年は寒くなり方が早いから、もしかしたらあと1週間で見頃になるかもしれないですね。
ちなみに2004年より2005年の方が銀杏の金色を上手く写してる。写真を始めた年と、そこから1年たった年とでは、やはりこのくらい成長が見られないと嫌になっちゃう部分もあるんだけれども。でもトップの表参道の枯れ葉の写真、2004年、2005年の銀杏並木の写真、それぞれカメラを地面において撮影する、と言うところは同じだったのは、ここまで文章を書いてきて気付いたことだった。もう少し写真の構図のアイディアを練るべきだと感じさせられるんだけれど、このカットが好きなんだから仕方ない(と言うことにしておきましょう)。
さてFlickrで最近位置情報を付けながら写真をアーカイヴしていく、という作業を楽しんでいる。こんな事を楽しんでいる人がどれだけいるのか、と不安になることも多々あるけれど、僕が楽しんでいる理由は、2003年頃に研究で同様のことを考えてツールを開発していた経験があるからだ。それがケータイとウェブ上のアルバムサービスで簡単に実現できてしまう時代になったのだな、と言う感慨もあるし、これが当たり前になったときのことを思い描きながら、ちょっと未来の生活を先取りしつつ考える面白さもあるのだ。
ここで今回の銀杏並木の写真の2年分の経過を見せられると、位置情報を付けながらアーカイヴしていく時に、もう一つ重要なキーがあることに気付く。それは時間だ。時間と言っても秒刻み、分刻みと言ったストリームしていく「時間経過」がある。また朝起きて夜寝るまでの1日単位の生活サイクルや、春夏秋冬がめぐってくる季節のように毎年毎年繰り返される「時間周期」がある。多分もっと他の切り口も存在しているかもしれない。
例えば木枯らしが吹いたら銀杏並木が金色になっているから散歩しに行こうだとか。風の便りとそれに伴う経験を一緒に覚えているならば、やはり情報の記録だって同じように関連づけて記録しておくと、人が扱う情報環境としてしっくりくるだろう、というアイディアである。位置情報とこれらの時間経過、時間周期を合わせて保存していけば、かなり「記憶」に近いアーカイヴが可能なのではないか。
多分僕の中で、この記憶ツールを使っていく生活がまだ足りないように思う。またなにか気付いたら、書いておこうと思います。
- go to entry pageBreakfast Latte
2006.11.11 08:19 JST - DIARY - PHOTO (cafe)

photo by taromatsumura at Omotesando, Tokyo [GET MAP!]
朝ちょこっと早く起きると、表参道は割と独り占めの街だ。別に表参道に限った話ではないけれど、とにかく昼間や夜に比べると人が極端に少なくて、独り占め感より増幅されて感じられるような、そんな感覚が好きだ。朝の陽の当たる大通りから1本入ったところにあるStarbucksでラテを飲む。わざわざ、ちょっと冷たい風が吹くテラス席で。そんな週末の始まり。
- go to entry pageグレープフルーツサワーはオシャレ
2006.11.10 19:23 JST - DIARY - PHOTO (tokyo)
「おばちゃん、グレープフルーツサワー!」「グレ、グレ? そんなおしゃれなモノはないよ!」「じゃあレモンサワーならある?」「はい、レモンサワー! グラスとソーダはいくつ?」「2つ」と言って出てきたのがこの図である。ザ・セルフ。グレープフルーツはオシャレでレモンがオシャレじゃない、っていう定義はどうなんだろう。場所は渋谷の立ち飲み屋、富士屋本店。そんなに広いスペースじゃないけれど40人はいたんじゃないだろうか。今晩飲み所が決まっていない方は、是非。 - read more
Backside
2006.11.09 23:24 JST - BLOGGING - DIARY - IDEA - PHOTO (tokyo)
学校の授業を終えてどうしてもコーヒーが飲みたくなってきて、六本木ヒルズのスターバックスに立ち寄ってみて。Brutusはシャンパンと自然はワインの特集をしているんだけれども、情報量が多すぎて全く頭に入ってこないので、ぱらぱらと紙面をめくりながらとりあえずコーヒーをすするという、いかにもTSUTAYA TOKYO ROPPONGIらしいアクションを演じていた。 - read more
Red Cup Again
2006.11.08 18:59 JST - BLOGGING - DIARY - PHOTO
今年もスターバックスでクリスマスカップが始まった。トレードマークとも言える赤いカップに緑色のいつも通りのマーメイドのロゴが入っていると、もうそれだけでクリスマス気分が一気に高まって、いつも通りのドリップコーヒーやアメリカーノ(エスプレッソのお湯割り)なんか飲んでいる気分じゃなくなるんじゃないか、と思ったりするんだけれど、やっぱり結局ドリップだとかアメリカーノに落ち着いてしまう。僕は結局、カップが赤くなったところで、どうも面白みのないスターバックスライフを送っているわけだ。 - read more
Artelligent Christmas Illumination
2006.11.07 23:55 JST - DIARY - PHOTO (tokyo)
今日から六本木ヒルズの「アーテリジェント・クリスマス」のイルミネーションがスタートした。イルミネーション自体は翌年の1月31日まで続く事になっている。六本木ヒルズが完成してから続く恒例行事になっていて、2003年当時は白と青のLEDをつかったスペーシーで神秘的なイルミネーションに珍しさを感じていたけれど、さすがに3回目ともなれば珍しさはなくなってきた。とはいえ、ちょっと冷える空気の中で風に揺れるとげのように鋭い光りの粒は、都市の中での癒しを感じさせてくれるような、そんな感覚で楽しんでいます。 - read more
Hyper Time at Harajuku Starbucks
2006.10.31 16:48 JST - DIARY - PHOTO (cafe)
いつも気になるんだけれど、原宿のスターバックスの夕方の時間は店員さんがみんなハイテンションで出迎えてくれる。ふつうにラテを頼んでも、ラテの「テ」にストレスをおいてコールをかけるし、ホイップクリームやキャラメルソースは「ストップっていうまでかけ続けますから」と、お客の夢にある意味で答えている。ハロウィンということで、店頭ではみんな仮装して、スターバックス10周年のアニバーサリーブレンドを配っておりました。 - read more
DJ Cat
2006.10.29 23:53 JST - DIARY - PHOTO (event fashion music)
友人企画のハロウィンパーティーにて。何でこんなことに…。写真を見て気づいたんですが、たぶんフードを取ったらトトロです。 - read more
Feel 1/2 year in 30min.
2006.10.28 17:29 JST - DIARY - PHOTO
紅葉のトンネルの夕刻、車の通りも少なければ人もほとんどいない道路の散歩っていうのは、本当に静かで、色も豊かで、落ち着いた気持ちになってくる。だんだん日が沈んでいくに従って、豊かだった色のコントラストは落ちていき、やがて真っ暗になっていく。ちょうどそのタイミングで散歩できたとしたら、日本の四季の後半を30分で巡ったような、そんな感覚に襲われる。 - read more
滝見風呂
2006.10.28 13:24 JST - DIARY - PHOTO
高崎からきた軽井沢に入る道中に、古くからある温泉宿の風景を残した薬師温泉がある。日本秘湯を守る会の提灯が掲げられたこの温泉の魅力の1つは、滝と紅葉を眺めながら入る露天風呂だ。ぬるめのお湯に方まですっぽりと収まるちょっと深めの湯船は、景色を楽しみながら長湯するのにちょうどよい。写真はまだちょっと紅葉が進んでいないようなので、次の週あたり、もうちょっと色づいているんじゃないかと思います。 - read more
Kaede
2006.10.28 10:17 JST - DIARY - PHOTO
北軽井沢の週末、ちょうど紅葉が見頃を迎えていた。紅葉の見頃だ、と思う時期はたぶん人それぞれで違うと思う。完全に赤一色に染まっている風景を見て見頃だと思う人もいれば、緑から黄色、そして赤までのグラデーションが揃っている時点で「キレイ」と思う人もいる。僕の場合、だいぶ葉っぱが落ちてしまって、真っ赤に染まったはだけが木の下の方に少し残っている、そんなぎりぎり最後の瞬間が好きだった。 - read more
団十郎華火 2006
2006.09.23 23:12 JST - DIARY (art)
今日は友人が運営をやっているプライベート花火大会を相模湖に見に行った。普通花火大会というと、対岸でうち上がる大きな花火をゆったりと眺めたり、スタジアムの真ん中であがる花火をスタンドから見たり、というスタイルが主だけれど、プライベート花火大会はモノの30m先でうち上がる大きな花火を首を痛めながら天頂を向いて眺めるのだ。これは初体験だったし、ステキな彼岸花火を見ることが出来た。 - read more
Audi TT Lounge in Tokyo
2006.09.22 23:23 JST - BLOGGING - DIARY (car)
日本でもいよいよ10月に街を走り始めることになるAudiの新しいTT。これのお披露目となるAudi TT Loungeが、9月22日に、こちらも初めてのお披露目となる六本木・乃木坂に面する国立新美術館で行われた。前回の東京モーターショーでも一番気に入ったブースを出していたのがアウディで、最近のアウディのプレゼンテーションを注目していたのと、トーキョーの新名所にもなる新しいミュージアムへの興味が相まって、これは行くしかないイベントだった。それにしてもエントリーパスからして凝った作りで、TTのロゴをあしらったエンブレムが光るんですから。 - read more
祝100回 - Podcasting「TAROOM416」
2006.09.15 23:11 JST - DIARY - OUTPUT - tokyotoday (radio)
2006年5月に今日のトーキョーのポッドキャスティング「ウラヂオストック」でスタートした番組「TAROOM416」が100回目を迎えた。割と皆さんからお祝いのメールを頂きまして、感謝です。この番組は俳優の玉有洋一郎とこんな私・松村太郎がウィークデーの毎朝3分間のおしゃべりをお届けするというシンプルな企画。「オシャレトーキョーライフスタイル系番組」として雑誌に紹介されたりして恥ずかしい限りなんだけれども。 - read more
New iPods - ちょっと不満
2006.09.14 23:22 JST - BLOGGING - DIARY (mac)
9月12日に発表された新しいiPodファミリー。第5世代のフルサイズiPodは特にデザインの変更がなく、80GBモデルが追加されただけだったが、iPod nanoは素材が金属になり、色も5色展開に変更された。iPod miniの金属ボディが好きだった(スペック的に選ばなかったけれど)。容量も2GB、4GB、8GBのモデルが用意された。
ちなみに8GBモデルは黒のみが用意されている。MacBookに続いて、プレミアムモデルのカラーが黒だった。選べることと選べないことを上手く使い分けるブランド展開が出来るほど、iPodの認知と普及が十分納得できるモノになったと言うことだろう。 - read more
iTunes 7 - fine cover view
2006.09.13 23:35 JST - BLOGGING - DIARY (mac music)
映画配信のスタートを宣言した「It's showtime」。これを機会にiTunesがリファインされ、ヴァージョンが7に上がった。今まで緑だったiTunesの音符アイコンが、今度は青になった。映画とゲームの配信がスタートして、iTunes Music Storeが「iTunes Store」となり、Musicの文字が消えた。そしてマメにジャケット画像を登録している僕からするとうれしい「Cover View」なるモノが追加された。 - read more
Sinn U1 1000m
2006.09.04 23:38 JST - DIARY - PHOTO (biz mono)
黒い文字盤に白い文字、オレンジ色の針。僕が探している時計の条件がこれだ。そんな条件を決めている割には、時計事情には疎くて、メーカーのコトだとか、モデルのことだとか、ファッションのことだとか、あまり興味ないことだった。たまたまでも、良い時計に巡り会えれば、それを買おうと思っていた。まあ昨日のコトもあって、ふらふらと六本木ヒルズを歩いていると、新しい時計屋・雑貨屋が出来ていた。ここで時計を物色すると、あるじゃないですか、黒いも地盤に白い文字でオレンジ色の針が。 - read more
これは失恋かもしれない
2006.09.03 23:14 JST - DIARY - IDEA (car)
失恋すると、だいたい「失恋した」という事実を認識するよりも失恋したショックを大きく感じ取るような気がする。総じて言えばどちらもほぼ同時に起きることで、結局ショックを強く記憶にとどめていることが多い。ある意味、ショックで事実をとらえるというつらいことを和らげてくれるようにも思える。別に僕は専門家ではないけれど。例えば何となく予感や直感のたぐいで「失恋した」と悟る方が、ちょっと残酷なんじゃないか。 - read more
Do You Remember?
2006.09.01 23:03 JST - DIARY - PHOTO
9月になった。秋はカラリと晴れた高い空と、秋雨が織りなすステキな季節だ。僕の記憶する9月という9月は残暑の延長線上でまだまだ夏の暑さ厳しいイメージがあるけれど、今年は8月31日から9月の空気が登場して、いきなり夏の終わりを感じさせるようだった。そして9月の初日は秋雨で迎えることになった。 - read more
North Side Again
2006.08.31 23:59 JST - DIARY - PHOTO (cafe food tokyo)
久しぶりに下北沢を訪れたけれど、やっぱり北口が好きだ。スターバックスの誓いはケータイもつながりにくくてみんな静かにしているし、とにかくキレイな舗装の道路も好きだ。そんな道路を歩いていると、いつの間にか来てしまうのがNorth Side Cafeだ。もう大学生の頃からずっと気に入っているこのカフェに、ちょっと弟と夕食を食べに来てしまったわけです。 - read more
和風空間
2006.08.28 23:50 JST - DIARY - PHOTO
駒沢にあるISAホームズさんのショウルームにあるギャラリー櫟。あまりそれらしいモノが映り込んでいなくても、何処をどう切り取っても和風の薫りが漂う空間は、オーナーのこだわりを重ねた結果が映し出されているようで、何ともきりりと気持ちの良い場所だった。作ったヒトの魂が感じられる空間としての日本家屋の存在は、やはり日本にとって重要だし、場所や空間から何かを感じる完成は、いくらデジタライズされたとしても、なくしたくないものですね。 - read more
Wine Candy
2006.08.27 23:21 JST - DIARY - PHOTO (food)
駒澤大学にあるギャラリーにロケに行ったときに、ギャラリーのマスターが「暑いでしょう」と下さった麦茶がとてもおいしかった。その横にかわいく添えられているのが、北海道のお菓子だそうだ。名前はよく分からないけれど、砂糖で作られたシェルを軽くかみ砕くと、中からワインが出てくる。なんだかかわいらしいけれどオトナの味というイメージ。 - read more
The Day Of Duo
2006.08.25 23:20 JST - COLUMN - DIARY (music)
8月25日は僕にとって思い出の日付だ。毎年書いているけれど、僕がはじめにはまった音楽、CHAGE&ASKAのデビューした日である。僕が26だから、27周年だ。これもよく話すエピソードだけれど、たまたま聴いた『僕はこの瞳で嘘をつく』(iTunes)で、CHAGEのコーラスパートが聞こえてしまったのである。それ以来、CHAGE&ASKAの音楽をずっと聴き続けている。いわゆる、初めてハマったアーティストである。残念ながら初めて買ったCDと初めてハマったアーティストは一致していない。たぶんそんなモノでしょう。 - read more
神宮外苑花火ナビ
2006.08.16 23:39 JST - DIARY - PHOTO (art tokyo)
トーキョーの真ん中の花火大会はいくつかあるけれど、近くでやるのは神宮と決まっている、僕の場合。今回はバースデーガールと千原くんともに、神宮外苑テニスクラブから見た。普段は夜10時まで激しいテニスの死闘が続けられている21面のテニスコート、この日ばかりは全面クローズで電気が消される。コートサイドから間近の花火大会を眺めることが出来る。もうかれこれ4年くらい会員だけれど、ここから見たのは初めて。なんだ、早くこうすれば良かった、だなんて。 - read more
Summer Style
2006.07.26 23:09 JST - DIARY
オフィスの模様替えをした。僕は模様替えが大好きで、日々、部屋の家具の配置のパターンを考えながら空間を使っている。割と初期にベストだと思われるものを見いだすんだけれど、まだあるはず、まだあるはず、と追い込まれた芸人のように考えているんだから、もはや趣味みたいなものですね。今回机の向きを壁向きから窓向きにかえた。これは模様替えというにはイージーすぎる向きの変換だったんだけれども、ちょっとした理由がある。 - read more
Back To Tokyo
2006.07.20 23:37 JST - DIARY
日本に戻ってきました。2週間も離れていると、また違った見え方がするんじゃないか、と思ったんだけれど、別にそういうわけではなかった。ただ着陸するときに、耳が痛くなってしまって、あまりに痛かったのでよる病院に急患で駆け込んでみたら、航空中耳炎 → 中耳炎という病状になっているそうだ。薬をもらって安静にすることにしたんだけれど、どうも風邪を引いてしまったらしく、まだトーキョーに復帰できずにいる。 - read more
Marriott Marquis
2006.07.16 23:09 JST - DIARY - PHOTO
トーキョーで過ごしていると普段あまりホテルに泊まらないから「お気に入りのホテル」というものがなかなかなかった。強いていえば新宿にあるPark Hyattのラウンジが好きだけれども、そう度々いくような機会もない。だってたぶん自宅から直線距離で1kmくらいしか離れてないんだから。でも今回ニューヨークに行ったときに、ブロードウエイと45st.の角にあるMarriott Marquisは、大のお気に入りになった。 - read more
Tokushin, Greenwich CT.
2006.07.15 23:00 JST - DIARY - PHOTO (food)
アメリカの人はランチのチョイスの1つにスシが入っているというくらい、日本人以上にスシを食べている。けれども大味だったり、日本の築地で楽しめるようなものとはちょっと違うとも思っていた。ところがニューヨークからメトロノースで1時間ほどのところにあるコネチカット州グリニッジにある「Tokushin(徳新)」は、もはや日本のそこらのスシや以上にうまい魚が楽しめるお店だった。 - read more
Washington D.C.
2006.07.14 23:38 JST - DIARY - PHOTO
ニューヨークのPenn Stationからアメリカの東海岸でいう新幹線Amtrakに乗って3時間ほど移動すると、ワシントンDCにたどり着く。大統領官邸として有名なホワイトハウスや、アメリカ議会(U... - read more
Niagara Falls
2006.07.13 18:39 JST - DIARY - PHOTO
マンハッタン、マリオット・マーキーズを出てケネディ空港へ。ここからjetBlueでバッファロー空港へ飛び、バスで1時間ほど走ると、ニューヨーク州ナイアガラ市に入る。レインボー・ブリッジをわたると今度はカナダのオンタリオ州ナイアガラ市に入る。まあ滝の見えないニューヨーク側が寂れていること。一方でカナダ側はホテルやカジノが建ち並ぶリゾート地。日本のように山奥にある訳ではない点で、ちょっと残念だったんだけれど、それでもこの巨大な滝に圧巻。 - read more
Thunder Storm
2006.07.12 21:12 JST - DIARY - PHOTO (weather)
昨日に引き続き、今日もマンハッタン。7番街を攻めた。マンハッタンはちょうどレストラン・ウイークにあたり、レストランのコースを格安で頂けるおいしい2週間。ランチは「24/7(週7日、24時間)食が楽しめる街」をコンセプトに$24.07、ディナーは$35で頂ける。普段$100近いコースがこの値段なら行かなきゃ損ですよね。 - read more
Tete
2006.07.10 17:59 JST - DIARY - PHOTO (favorite)
コネチカットの友人の家にいる年寄りの猫、テテ。この家に滞在する理由の1つに、テテに会いにいく事でもある。弟がホームステイしていた頃も、相当かわいがっていたそうで、いろいろな世話を進んでいやっていたそうだ。うちの家族は不思議なもので、両親は犬が好きで2人とも飼っていた経験がある。ところが息子たち2人ともに猫が好きなのだ。最近理由がなんだかわかってきた気がしないでもないんだけれども。 - read more